イスラム教のパキスタンで活躍する女装タレント
スポンサードリンク

イスラム教の国パキスタンで活躍する女装タレント、アリ・サリーム!
イスラム教徒が人口の97%を占めるほどで国民が保守的とされるパキスタンで、女装でテレビに登場して人気を博している女装タレントがいます。
アリ・サリームさんは、上流家庭に生まれましたが、物心ついた頃には、母親の口紅を塗っては鏡の中の自分に見とれていたそうです。「女の子にしてほしい」と神に毎日祈りましたが、母から化粧をとがめられ、サッカーやクリケットをする男の子に戻りました。
自分の中の女性性を再び意識したのは9歳の頃。イスラム圏で初の女性首相となった故ベナジル・ブット氏の登場。「きれいな口元と上手な英語。『私もあんなステキな女性になりたい』と“ひと目ぼれ”しちゃった」。それからというもの、ブット氏の記者会見の模様が流れるとテレビに釘付けとなり、しぐさや話し方など彼女の一挙手一投足をまねるようになった。
ブット氏のものまねをする男性がいるという評判が、パキスタン初の民放テレビ局関係者の耳に入り、98年の開局とともにアリさんはテレビに初出演し、芸能界入りしました。

イスラム教の国パキスタンで活躍する女装タレント、アリ・サリーム!
イスラム教徒が人口の97%を占めるほどで国民が保守的とされるパキスタンで、女装でテレビに登場して人気を博している女装タレントがいます。
アリ・サリームさんは、上流家庭に生まれましたが、物心ついた頃には、母親の口紅を塗っては鏡の中の自分に見とれていたそうです。「女の子にしてほしい」と神に毎日祈りましたが、母から化粧をとがめられ、サッカーやクリケットをする男の子に戻りました。
自分の中の女性性を再び意識したのは9歳の頃。イスラム圏で初の女性首相となった故ベナジル・ブット氏の登場。「きれいな口元と上手な英語。『私もあんなステキな女性になりたい』と“ひと目ぼれ”しちゃった」。それからというもの、ブット氏の記者会見の模様が流れるとテレビに釘付けとなり、しぐさや話し方など彼女の一挙手一投足をまねるようになった。
ブット氏のものまねをする男性がいるという評判が、パキスタン初の民放テレビ局関係者の耳に入り、98年の開局とともにアリさんはテレビに初出演し、芸能界入りしました。


